1年を終えて(年中組)

 4月、年中組になったばかりの頃、新しい環境にドキドキしてちょっぴり不安で、どこか頼りなかった子どもたちが、3月、年長組さんの『卒園』をお祝いする会を主催するまでに成長しました。会の準備段階で、年長組さんのことを思い浮かべながら、お祝いの替え歌を作る時、「かっこよかったよ」「優しくしてもらったよ」「助けてくれたんだよ」などと、次々と言葉を発表する姿がありました。また、手作りプレゼント『動物さん小物入れ』を牛乳パックを利用して製作する時も、長い時間集中して最後まで丁寧に、取り組んでいました。お祝い会当日、司会進行も堂々とこなして大成功でした。次は、自分たちが年長組になるんだという自覚が芽生えた子どもたち、この1年で友だちや先生とたくさんのことを経験し、心も体も本当に大きくなりました。
 4月からは、幼稚園で1番大きいお兄さん、お姉さんになるふじ組さんとゆり組さん、小さい子を助けてあげることや、かっこいいお手本となること、新しいことにチャレンジしていくことなど、がんばってくれることと思います。先生たちも、いろいろな力をそれぞれのペースで力一杯発揮していくことができるように応援しています。キラキラ輝け!!のぞみっこ!!