1年を終えて(年長組)

3月18日、68名ののぞみっこが卒園していきました。3学期を振り返ると本当にあっという間でした。

1月、幼稚園最後の参観がありました。日曜参観ということで、たくさんの保護者の方が来てくださり、みんなで『のぞみパークへようこそ』というテーマで新聞紙あそびを楽しみました。お家の人と触れ合い遊びをする子どもたちの表情は、キラキラ輝いていました。

2月は、豆まき、作品展、お祝い会などたくさんの行事がありました。豆まきでは、幼稚園に来た鬼だけでなく、心の中にいる鬼もやっつけました。思い思いに作った、色とりどりの鬼の帽子も素敵でした。
作品展では、みんなで力を合わせて『宇宙』を作りました。一人一人が作った『はりこの惑星』、友だちと協力して作った『ロケット』や『ブラックホール』、『UFO』などで、ワクワクする空間を表現することができました。子ども同士でアイディアを出し合いながら作り上げる姿に成長を感じ、頼もしかったです。

お祝い会では、年少組・年中組さんからたくさんのエールをもらい、小学校との交流会では、1年生のかっこいい姿を見ました。小学校に行くことへの意欲がわく一方で、友だちや先生とのお別れの寂しさも感じているようでした。

3月、公園に散歩に出かけたり、お家の人宛に書いた手紙を一人一人、自分でポストに投函したりしました。保護者の方へ自分の言葉で、今までの感謝の気持ちを伝えられるようになった子どもたち。お家の方にもきっと喜んでもらえたことでしょう。

そして卒園式。お家の人に「今までで一番かっこいい姿を見てもらう!」と張り切っていた子どもたち。一人一人、証書を受け取る堂々とした姿や気持ちのこもった『お別れの言葉』に感動しました。

4月から小学生になるうめ組さん・もも組さん。のぞみ幼稚園を卒園して小学生になっても、ずっと応援しています。いつでも遊びに来てくださいね。またみんなに会えることを楽しみにしています。

1年間、本当にありがとうございました。