頑張った2学期☆(年長組)

2学期に入ってすぐ、運動会に向けて本格的な練習が始まり、今まで室内でしていた組体操の練習を本番と同じグラウンドで行うようになりました。
地面に手のひらや膝をつけた時の痛みや、ついた砂を払いたい気持ちを我慢することや素早く動くこと、大きな声で返事をすることなどを意識しながら練習に取り組みました。
年長組全員で取り組んだ『一本橋』という技は、練習では苦労した部分も多くありましたが、本番では20秒間という長い間、体勢を維持することが出来、本当に感動しました。
『龍神太鼓』という曲に合わせて行った遊戯では、今年初めての試みで、「龍」と「雲」を描いた大きな布に棒を付けて持ち、舞を披露しました。(長崎のお祭り『長崎くんち』をイメージしました。)
難しかった隊形移動を成功させた子どもたちの頑張りは、本当に素晴らしかったです。
『リレー』でトラック1周(100m)を力強く走りきる姿も、年長らしくかっこよかったです。

 運動会後の10月後半より、発表会に向けて、練習に取り組みました。
繰り返し練習をすることで自分の役割を覚え、自信を持ってステージに立てるようになり、「成功させたい!」「お客さんに楽しんでもらいたい!」という気持ちが強くなっていきました。
11月の本番は、緊張した様子も見られましたが、年少・年中組の時とは違う堂々とした姿を保護者の方にみていただくことができ、たくさんの拍手を浴びる子どもたちは誇らしそうでした。

12月、外遊びでは『縄跳び』や『ドッジボール』に取り組む子どもが増えてきました。
『縄跳び』では、『前跳び』はもちろん『後ろ跳び』や『あや跳び』『交差跳び』など、難しい技にも挑戦しどんどん跳べるようになってきています。
また、『ドッジボール』は、みんなでルールを確認し合いながら楽しんでいます。
3学期には、ドッジボール大会があるので、寒さに負けず引き続き取り組んでいきたいと思います。

2学期は1つの目標に向かって、友だちと協力したり努力したりする子どもたちの姿に、大きな心の成長を感じることができました。
園生活最後の3学期には、小学校を意識しながらの生活や幼稚園での楽しい思い出をしっかり作ることができるよう、職員一同、全力で励まし支えていきたいと思います。