頑張った2学期☆(年中組)

2学期は、大きな行事を経験し、心も身体も大きく成長しました。

9月、外で遊ぶことが大好きな年中組は、園庭やのぞみの丘で虫を捕まえたり、草花を見つけたりして、秋の自然に触れて楽しみました。
運動会の練習が徐々に本格的になり、1学期から取り組んできた『バルーン体操』も、より力が入っていきました。

10月、いよいよ運動会。ゴールを目指して走り切った『かけっこ』、クラス全員で力を合わせて成功させた『バルーン体操』、どうすれば玉がたくさん籠に入り、相手に勝つことができるか考えて取り組んだ『玉入れ』など、色々な競技を通じて、クラスの団結力が高まりました。
また、竜王公園へ秋探しに出掛け、どんぐりや落ち葉を拾いました。夢中になって拾い、ビニール袋やペットボトルに入れる姿が、とても微笑ましかったです。

11月、発表会では、オペレッタと合奏に挑戦しました。オペレッタは、歌や踊りだけでなく、『アリババと盗賊』の洞窟の扉や壺、『くれよんのくろくん』のくれよんに見立てた棒付きリボンなどの小道具を使ったり、子どもたち自身が自分の役の出番を覚えて演じたりすることを繰り返し練習しました。合奏は、リズム打ちの練習から始め、好きな楽器を選び、楽器毎の練習、そしてクラス全員で音を合わせての練習に取り組みました。発表会に向けての練習の中で、子ども同士で教え合ったり、助け合ったりする姿が見られ、友だちとの関わりがより深くなっていくのを感じました。 本番では、たくさんのお客さんに拍手をもらい、自信がつきました。

12月、餅つきやクリスマス会など楽しい行事が盛りだくさんでした。クリスマス会では、サンタさんの話をしっかりと聞き、「友だちに優しくしよう!」という約束を守ろうとする姿を見て、嬉しくなりました。

色々な行事を経て、どんどん逞しくなっていった子どもたち。友だちへの思いやりや優しさも増してきていると日々感じています。3学期は、年長組になる期待感を持ちながら、楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。