のぞみ日記

のぞみ幼稚園のスタッフの日記
のぞみっこの毎日のようすをご紹介

芋ほりをしました☆(年中・年長組)

昨日と今日の二日間で年長組さんと年中組さんが『芋ほり』をしました!

バスの先生のお話を聞きました。
「6月にこんなの(苗)を植えたの覚えてる? それがこんなに大きくなったんだよ。」
「さつまいもは、どのくらいできてるかなぁ?」「わぁ~、楽しみ!!」

まずは、大きく長く育っている茎や葉っぱを取り除きます。
「わっ 長~い!!」「つながってる!!」
笑顔で力いっぱい引っ張る大きい組さん!!さすが、頼もしい!!

「すっごい おっきーい! せんせい たすけて~!!」
「よいしょ! よいしょ!!」  
先生も手伝って、大きい芋が出てきました☆

「これ、めちゃくちゃ 重い~!!」

「ねえ 一緒に掘ろう!」「まだ抜けんねー」
「お芋を傷つけないように そーっとよ。」
「もう少し もう少し」
「こっちのも まだ つながってるよ~☆」
友だちと力を合わせて掘っていますね。

じゃーん!!
こんなに掘れましたー☆

こちらは、年中組さん☆
「あっ! あった!!」
「どれどれ? わたしも掘ってあげる」
「2個ある-! すっごーい!!」

「せんせい、みてー!!」

「なんかね ここにありそう!!」「わたしにまかせて…」
そして 出てきたのは・・・

「こんなのあった!! うふふ」「あかちゃんのおいもみたい☆」

最後に バスの先生が、お芋が残っていないか 畑を掘って調べてくれています。どうだろう… あるかな… 
鍬を入れ込むのを子どもたちがジーっと見ています☆ 
出てきたと同時にお芋に飛びつく子どもたち!! 楽しくて仕方なかったようでした。

今年は、あまり出来がよくなかったので、年少組さんには、芋ほりを我慢してもらい、年中・年長組さんが掘ってくれたお芋を持って帰っていただきました。
来年・再来年を楽しみにして欲しいなと思います。年少組さん ごめんなさい。 
持って帰った『さつまいも』が美味しいお料理に変身しますように・・・
芋ほりの話など聞きながら、食べてみてくださいね☆