のぞみ日記

のぞみ幼稚園のスタッフの日記
のぞみっこの毎日のようすをご紹介

保育参観、保護者会主催の製作活動がありました☆

今日は、2学期最後の参観がありました。
クリスマスが近づいてきたので、みんなで『クリスマス製作』をしました。
学年ごとに、子どもたちの様子をお伝えしますね。

年少組です。朝のお集まりをしているところです。
お当番活動が2学期から始まり、子どもたちは自分の番が早く来ないかと、楽しみに待っています。
お当番さんは前に立って、自分の名前を言ったり、号令をかけたりするお仕事をしてくれています。

いよいよクリスマス製作が始まりました。まずは、体ごと先生の方に向いて、手順や注意点を聞いています。
お話を聞くのがとっても上手になりましたよ☆

製作を始めると、とっても集中しています。
お家の方に見てもらうのは、少し恥ずかしい気持ちもありますが、嬉しさでいっぱいです☆

出来上がりです!年少組は、画用紙と折り紙でリースを作りました。
「ドーナツみたい!」と、丸い穴から顔を出しています♪ 

年中組さんは、たくさん保護者の方が入れるように、机を使わずに行いました。
今日の製作は、『飛び出すサンタ』です。

子どもたちは、折り紙でサンタさんの帽子を作りました。 4月から取り組んできた折り紙製作を通して、上手になった姿を、お家の方にしっかりと見ていただきました。サンタさんの箱の仕組みを作るのは、少し難しかったので、保護者の方にもお手伝いをしてもらいました。一緒に作れるのは嬉しいね☆

 

出来上がりです!!箱の中に、サンタさんが隠れているのが見えますか?子どもたちは、何度も何度も遊んでいましたよ♪

 

年長組さんです。製作するものは、年少さんと同じ『リース』ですが、素材はカラービニール袋です。リースに毛糸を巻きつけたり、オーナメントを自分で描いて飾り付けたりしました。

「どの毛糸にしようかな?」
「こんな飾り、お家にあったよ!」
と、子ども同士で話しながら、作る物を考えました。リースの大きさに対して、飾りをどのくらいの大きさで作るのか、子どもたちは真剣に考えて作っていましたよ。

参観終了後、保護者の方も『想い出のリース』の製作活動がありました。お家から持って来ていただいた子どもの古着を使ったり、役員さんに用意して頂いた材料を使ったりして、ワイヤーに括り付けていきます。

 

製作をしながら、参観や子どもの話など、会話が弾みます。古着を見ながら、いろいろなことを思い出されたのではないでしょうか?
お家でも、参観や製作活動の話をしてみてくださいね☆
今日は、お忙しい中、ありがとうございました。